立憲民主党本部(三宅坂ビル)01_20240527

立憲民主党東京都総支部連合会の会長選が5月15日、都内で行われ、武蔵野市議の川名雄児氏が参議院議員の蓮舫氏を大差で破り、当選した。地方議員が国会議員を破って政党の都連トップに就任するのは異例で、都連幹事長の手塚仁雄前衆議院議員(東京5区)=落選ざまあみろ=ら「手塚一味」を中心とした強引な都連運営への反発が噴出した形。
 参院議員、都議、市区町村議や総支部の代議員が投票し、蓮舫氏81票、川名氏124票だった。
 川名新会長は武蔵野市議6期目のベテランで、手塚一味を中心とする都連運営を「トップダウン」と批判し、区議や市議の支持を集めた。

DBSYU
土橋雄宇都連事務局長
 日本自治委員会は2020年以来、手塚一味を厳しく糾弾してきたが、やっと自浄作用が発揮された。あまりにも遅すぎる自浄作用だった。川名新会長には、まずは手塚一味「中ボス」の土橋雄宇都連事務局長を放逐し、「まっとうな党内政治」を目指してもらいたい。

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