日本自治委員会は21日、任期満了に伴う宮城県知事選挙(26日投開票)で、新人の伊藤修人氏を支持することを決めた。伊藤氏は日本自治委員会の政策要求に対し「個別の政策についても概ね賛同できるものであり、子どもたちの声を聞き、議会や教育現場とも協調しながら実現を目指していくべき」と回答し、委員会の政策要求項目を1項目を除きすべて受け入れた。
伊藤氏と委員会が唯一一致しなかった点は部活動の完全地域移行。教職員の負担軽減による本務集中のため、推進を求める委員会に対し、伊藤氏は「地方部においても機械格差が拡大するおそれがある」として賛同しなかった。
宮城県知事選には6期目を目指す現職の村井嘉浩氏、元自民党参議院議員で参政党が支援する新人の和田政宗氏、立憲民主党元県議で野党系新人の遊佐美由紀氏、無所属新人の金井屯氏、元宮古市・角田市職員で無所属新人の伊藤修人氏の5人が立候補している。これまでに委員会の政策要求に対し、伊藤氏のほか、村井氏は「公務多忙で回答できない」旨を県秘書課を通じて回答している。
宮城県知事選には6期目を目指す現職の村井嘉浩氏、元自民党参議院議員で参政党が支援する新人の和田政宗氏、立憲民主党元県議で野党系新人の遊佐美由紀氏、無所属新人の金井屯氏、元宮古市・角田市職員で無所属新人の伊藤修人氏の5人が立候補している。これまでに委員会の政策要求に対し、伊藤氏のほか、村井氏は「公務多忙で回答できない」旨を県秘書課を通じて回答している。

