西﨑つばさHPより
西﨑つばさ目黒区議(同氏HPより)
日本自治委員会の大須賀太一議長は、10日、公式Twitterに「次の都議選、西崎は絶対に落とす」と投稿。今年7月に行われる東京都議会選挙で立憲民主党から立候補予定の西崎つばさ目黒区議を落選させるべきだとの見解を示し、目黒区民の良識を問いました。

都議選(目黒区選挙区)をめぐっては9日に自民党が2人目の候補として栗山芳士氏を擁立することを発表しているほか、これまでに立憲民主党から西崎氏、都民ファーストの会から伊藤ゆう都議がそれぞれ立候補する見通しです。

大須賀議長は別の投稿で「前々回と同じように公明・自民・自民となれば(望ましい)」と述べている一方で、伊藤都議が元手塚一味であることを踏まえ、「票割れして西崎・伊藤ゆう両方当選なんてことになれば目も当てられない」と自民党の二人擁立への懸念も明らかにしています。

目黒区内で街宣攻勢へ 「人権侵害等防止重点措置」発動へ
日本自治委員会は、3月末から校民防衛隊を目黒区内に集中投入し、目黒区内各駅での街宣活動を活発化させています。高山耕太防衛局長は、17日、校民日報の取材に対し、「今後、当面の間、目黒区内を重点的に街宣を行う。人権侵害等防止重点措置を発動する。東京校民防衛隊全隊員に非常動員命令を出した。」と述べ、徹底的な街宣活動を行う意向を示しています。

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