碑文谷警察署
警視庁碑文谷警察署

警視庁が2月の人事で碑文谷警察署長と同署警備課長を公安部出身者に交代させたことが、わかりました。

目黒区立第九中学校事件当時の碑文谷警察署長だった瀧口知之警視が警視庁生活安全部生活安全特別捜査隊長に異動。後任の署長には警視庁公安部理事官の有松節夫警視が就任しました(2月15・16日付)。さらに碑文谷署警備課長の宮崎健警視が本所警察署警務課長に異動し、後任には警視庁公安部外事第2課の牛留基文警部が就任しました(2月22日付)。


*苦情申出不受理の公安委室長は原宿署副署長に 

また、日本自治委員会が発出した苦情申出を受理せず、一方的に送り返してきた警視庁東京都公安委員会室長・渡辺美保警視が原宿警察署副署長に異動。後任には警視庁交通部交通総務課調査担当(都派遣)・平島佳奈子警視が就任しました。

渡辺前室長は、日本自治委員会が提出した警察法79条に基づく苦情申出を受理せず、一方的に送り返すなど警察法79条に違反する行為を繰り返し、日本自治委員会が法的根拠を問い質したにもかかわらず、一切答えませんでした。

日本自治委員会は、現在、これまでの警視庁警察官による不当な職務執行の事例について、改めて苦情申出を実施すべく、外務局と防衛局一丸となって書類の作成にあたっています。

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