IMG_0505

稲城市立稲城第五中学校正門前

校民防衛隊東京方面隊が、17日夕方、稲城市立稲城第五中学校前でチラシ配布活動「とうきょうトリエンナーレ」を実施していたところ、同校の中学生2人に恫喝や器物破損行為を受けたことがわかりました。

日本自治委員会防衛局によりますと、17日14時40分ごろ、男子生徒2人が校民防衛隊員に敵対的な態度を取り始め、「ぶち殺すぞてめえ」などと脅迫。このうち男子生徒1人が隊員の持っていた手提げ袋を蹴り、手提げ袋の取っ手を破壊しました。

また、これとは別に14時49分頃、茶髪の女子生徒が「稲城もう二度と歩けなくしてやる」などと隊員を脅迫しました。

こういった状況を受け、日本自治委員会は、「このような暴力的な言動をする子どもたちがいるということは、校内において生徒同士の暴力行為ないしは教師による暴力的な『指導』が行われている等生徒の人権の緊急の危機が生じている疑いがあり、特に生徒の人権の特別の啓発の必要性が認められる」(日本自治委員会公式Twitter)として、稲城五中前でのチラシ配布活動を延長しています。

校民日報社©2020
無断転載・複製を禁ず