日本自治委員会防衛局は、12日、校民防衛隊東京方面隊に自動演説装置を配備したことを発表しました。

この自動演説装置は拡声器にMP3プレーヤーを接続し、MP3プレーヤ-内の音源を拡声器で再生するもので、防衛局は導入により現場の校民防衛隊の演説要員を削減することができるとしています。防衛局管理課によりますと、校民防衛隊では導入により演説要員に振り向けていた人員をビラ配布や市民対応に集中させるということです。

自動演説装置で再生される演説は、平松けんじ特別顧問(前議長)と上原瑞貴外務局長が朗読したもので、各4分から13分程度のものだそうです。「演説の自動化」という手法は活動界で波紋を呼びそうです。