日本自治委員会は、5日、昨年4月をもって一時停止していた都立高前チラシ配布事業「とうきょうトリエンナーレ」を再開しました。同日朝、日本自治委員会が公式Twitterで発表しました。

再開後初となる配布対象校は、都立日野台高校で、同校の梶山隆校長は前任校の新宿山吹高校統括校長時代に新宿山吹高校自治委員会の弾圧を主導しました。

日本自治委員会高官は、校民日報の取材に対し、「高橋秀一など生徒の自由と人権を侵害している教職員に対する対応を放棄している東京都教育委員会の下にある学校では児童生徒の自由と人権が危険にさらされている恐れが認められる」と指摘し、「生徒の人権の特別の啓発の必要性が認められる」と説明しています。日本自治委員会は、今日中に大須賀太一議長が談話の発表もしくは記者会見を行い、「とうきょうトリエンナーレ」再開について説明する方針です。