校民防衛隊は、30日、新たに判明した目黒区立第九中学校副校長高橋秀一の元勤務校前で人権特別啓発行動「目黒九中大トリエンナーレ」(第4段階)を開始しました。

校民防衛隊は、30日朝は新宿区立四谷中学校、夕方は千代田区立神田一橋中学校でそれぞれ人権特別啓発行動を行い、「高橋秀一を監獄へ」と大書されたビラを配布しました。四谷中学校と神田一橋中学校はそれぞれ統廃合前の四谷第一中学校(1998年~99年)、練成中学校(2003~2004年)で高橋秀一が教鞭をとっていたため、連座制適用による人権特別啓発行動実施となりました。

今回、両校も管理職の教員が配布をやめるよう要求してきた上、警察に通報するという表現弾圧行為を行いました。これを受け、日本自治委員会防衛局は、当初の予定を変更して四谷中学校と神田一橋中学校でのビラ配布を延長することを決めました。大須賀太一議長兼防衛局長は「表現の自由を侵害している時点で、四谷中学校と神田一橋中学校では特に生徒の人権の特別の啓発の必要性が認められる」と述べ、校民防衛隊を継続派遣する考えを示しました。

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