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写真・都立南平高校(日野市)

 日本自治委員会の宣伝部隊・校民防衛隊は、3日から都立南平高校前(日野市)でビラ配布活動「とうきょうトリエンナーレ」を開始しました。

 校民防衛隊が南平高校前で配布しているビラ「南平からブラック校則を追放しよう!」では、同校で行われているとされる冬場の半袖・短パン強制での持久走、生徒の要望を無視したカーディガン禁止令などについて、「生徒に苦痛を与え、風邪や体調不良を起こす危険性」や「生徒の要望を聞かない先生達の指導はれっきとした権利侵害」と指摘しています。

 また、同ビラでは生徒会制度の欠陥を訴え、南平高校での自治委員会設立を強く呼びかけています。

校民からの出動要請

 南平高校での「とうきょうトリエンナーレ」実施の理由について、上原瑞貴情報局長は「日本自治委員会のSNSの方に校民から『南平高校にビラ配布をしに来てほしい』という要請があった」と説明しています。上原局長によりますと、これまで校民側からの要請で校民防衛隊が派遣され、「とうきょうトリエンナーレ」が実施された事例は国分寺高校、鷺宮高校(2回目)、南平高校等、複数あるそうです。

 このように日本自治委員会に対して校民側から「とうきょうトリエンナーレ」実施要請が行われることが増えつつあり、日本自治委員会への支持の輪が広がってきています。

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