品川区立台場小学校の教諭が、市民団体の配布するビラについて「GPSとかついていたらそれで家とかバレて、不審者に教えられてしまう」と発言していたことが、11月2日、わかりました。

品川区内では、先日も区立浅間台小学校の教諭が市民団体のビラに「毒が塗られている」というデマを流していたことが、明らかになったばかり。日本自治委員会は、10月27日付で文書を校長に送付し、事実関係を問いただしています。

子どもたちにウソを話す教師たちについて、「子どもをバカにするのはいい加減にしてほしい」という声が高まっています。

日本自治委員会の大川俊太郎広報課長は、11月2日の会見で、同校にも文書を送付し、事実関係の確認を行う考えを明らかにしました。

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