10月17日、行政区単位初の自治委員会として渋谷地区自治委員会が結成されたことが、わかりました。
「自治委員会」は子どもや若者の自由と人権を守る活動を行う団体。渋谷区内ではこれまで全国組織の日本自治委員会が五十嵐教育長のいじめ隠蔽疑惑や長谷部区長の暴力問題を追及してきました。

渋谷地区自治委員会は、近く日本自治委員会に対し、認証を申請する方針です。認証されれば、渋谷地区全域で渋谷地区自治委員会が第一義的に活動を担うことになり、日本自治委員会の管轄が及ばなくなります。

日本自治委員会の大川俊太郎広報課長は、10月19日、「渋谷地区自治委員会の結成を歓迎する」としたうえで、「我々としては、今後、認証申請を受け次第、規則に基づき公正公平に判断していく」と述べました。

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