日本自治委員会の三嶋隆太防衛局長が、8月22日、人権特別啓発行動の見直し検討を指示しました。

三嶋局長は、8月22日、局幹部との非公式の懇親会の席で、「現在の手法では、校民の皆さんが直面しているいじめ、教育テロなどの困りごとへのアウトリーチ活動の部分が不足している。」と述べ、より校民の声を拾い上げられる形に改めていくべきだとの認識を示しました。その上で三嶋氏は「今後、人権特別啓発行動の態様を再検討していただきたい。」と局幹部に指示しました。

防衛局では三嶋氏の指示を受け、早急に見直しを進めていく方針です。

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