斉藤やすひろ_20220604_玉井殿内撮影石阪丈一_20220207_玉井殿内撮影
斉藤やすひろ都議(6月4日、目黒駅前)/石阪丈一町田市長(2月7日、南町田グランベリーパーク駅前)いずれも校民防衛隊撮影
公明党の齋藤泰宏都議=目黒区選出=は、今年2月の町田市長選で石阪丈一市長を応援したことを問われ、「党の方針だった」と釈明しました。

齋藤都議は、6月4日午後、今年夏の参議院議員選挙で東京選挙区から立候補予定の竹谷とし子参議院議員(公明党)の演説に参加していました。齋藤都議は、日本自治委員会活動員から「齋藤都議が石阪市長を応援したことに怒っている」と抗議されると、「(公明)党の方針だった」と釈明し、自身の意思で石阪市長を応援したわけではないことを強調しました。

石阪市長は、町田市立町田第五小学校の女児自殺をめぐり、遺書を遺族の了解なく長谷部健渋谷区長に提供しており、日本自治委員会から厳しく批判されていました。

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