平松けんじ(顔写真)
平松けんじ議長
第2次平松自治権が発足してから3か月が経過しましたが、大須賀前自治権と全く異なる情報発信のあり方に賛否両論が上がっています。

日本自治委員会は、前自治権下では毎日のようにTwitterで校民防衛隊の動向を発表していました。しかし平松自治権下では発信が皆無の状態になっています。日本自治委員会高官は「平松自治権では部隊行動にかかわる情報は原則公表しない」との考えを明らかにしています。

こうした平松自治権の情報統制に、前議長は苦言を呈しています。前議長の大須賀太一氏は「活動の宣伝が足りない。排他的過ぎる。これでは人も増えない。」と指摘します。大須賀氏の指摘に対し、日本自治委員会高官は「節目節目にしっかりホームページなどで活動の状況を報告しているので、十分オープンにやっているつもりだ。」と反論しました。同高官は、今後、報道提供資料の充実など、ホームページでの発信を強化する方針を明かし、「さらなる情報公開に取り組んでいきたい」と話しました。

良くも悪くも議長の一存で活動方針がガラリと変わる日本自治委員会。二度目の自治権を担う平松議長の情報発信の在り方に注目です。

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