渋谷区役所本庁舎B07_玉井殿内撮影
渋谷区役所(校民防衛隊撮影)
日本自治委員会の上原瑞貴第1副議長(外政担当)は、5月29日、渋谷区議会の公明、シブヤを笑顔にする会、立憲民主、共産の4会派を「敵対的」姿勢だと指摘しました。

5月29日に開かれた懇談会で、上原副議長は「公明党は前回区長選で長谷部氏を推薦し、その長谷部区長が任命した五十嵐教育長を擁護し続けている。先日も長谷部区長は、竹谷とし子参議院議員とツーショットを撮るなど公明党と密接な関係を続けている。公明党は明らかに私たちに対し敵対的な行動を続けている。」と指摘。また、「シブヤを笑顔にする会は長谷部氏の出身会派であり、長谷部区政をヨイショし続けている。共産と立憲は目黒でも渋谷でも表現の自由への侵害行為を容認しているからいずれも極めて校民に対して敵対的な会派だ。」と指摘し、4会派を厳しく批判しました。

日本自治委員会は、「敵対的」4会派の支持者への校民日報の配布を順次進めています。一方で日本自治委員会高官は「対話のドアは常に開いている」とも述べ、渋谷区議らとの対話も進めていく考えを示しています。

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※2022年6月7日22時02分 記事本文中の「支持層を切り崩し」という表現について、日本自治委員会当局から趣旨が異なる旨の指摘があったため、情報を訂正し、お詫びします。
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