秀一と目黒九中
東京都教育委員会の4月1日付人事で、目黒区立第九中学校の校長と副校長がいずれも交代することがわかりました。 

これまで校長を務めていた片柳博文氏は退任し、新校長には荏原平塚学園副校長の鴻野祐子氏が、新副校長には目黒一中副校長の田中正勝氏が新たに着任します。

目黒九中事件で高校生に当たり屋行為を働いた高橋秀一は江戸川区立松江第五中学校副校長に異動となりました。

また、目黒九中事件当時の目黒区教育委員会教育指導課長・竹花仁志氏は大田区立清水窪小学校長に就任します。

高橋秀一の目黒区外への異動を受け、日本自治委員会広報課は4月1日、談話を出し、次のように指摘しました。
「ついに高橋秀一が目黒区から放逐された。ひとえに日本自治委員会活動員と区民の皆さまの団結と連帯がもたらした勝利だ。しかし港区立赤坂中学校で女子生徒をいじめたこと、目黒区立第九中学校副校長として日本自治委員会活動員に当たり屋行為を働き、虚偽告訴をした高橋秀一が未だに教職につき続けているのは極めて問題だ。さらなる被害者を出さないためにも引き続き免職を訴えていきたい。」

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