平松けんじ(顔写真)
平松けんじ副議長

日本自治委員会の平松けんじ副議長は、12月9日夜、自身のツイッターを更新し、矢部洋一品川区教育委員会教育総合支援センター長と電話会談したことを明らかにしました。

平松副議長は、矢部氏の態度について「「嫌々」な姿勢は電話中、すごく感じたので、私は「失礼だ」と指摘し、「話をする気がないのか」と発言しました」と記し、矢部氏を批判しました。

一方で、平松副議長は、「せっかく開かれた対話の道なので、不快感は飲み込んで、私なりに品川区の子どもの自由と人権のために粘り強く対話をしていきたい」とも記し、今後も対話を進めていく意向を示しました。

対面対話と米田答弁撤回を求める
平松副議長は、12月9日午後、品川区教委側に対し、▽対面での対話、▽米田教育次長の答弁の撤回など3点にわたる要望を伝達しました。区教委の指導主事は、矢部センター長に伝達することを約束したということです。

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