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渋谷スクランブル交差点(ISJ提供=平松けんじ撮影)
日本自治委員会は、11月23日(祝)、渋谷駅ハチ公口前広場で6時間にわたるノンストップ街頭演説会を開きました。

街頭演説会では渋谷区教育委員会の五十嵐俊子教育長が、町田市立第五小学校長に在任中の昨年11月、タブレット端末を使ったいじめを受け、女児が自殺した事件を隠蔽したと厳しい批判がなされました。弁士を務めた委員会高官は「五十嵐教育長が辞職するまで戦い抜く」と述べ、五十嵐教育長が辞職するまで「しぶやトリエンナーレ」を継続する考えを示しました。

一部の渋谷区議は、11月24日からの区議会定例会で、五十嵐教育長の問題を追及する構えを見せていて、五十嵐氏の口から真実が語られるのか注目されます。

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