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児童からビラを奪う渥美警備保障の社員
校民防衛隊が渋谷区立神南小で人権特別啓発行動「ビラリンピック2020学校連携観戦&しぶやトリエンナーレ」を執行した際、同校を警備していた警備員がビラを回収していた問題で、新たな事実がわかりました。

日本自治委員会は、同校を警備している企業が(株)渥美警備保障であることを特定。委員会は、同社に対し、「(警備員の行為は)児童の知る権利の侵害、そして委員会のビラ配り業務への妨害」と厳しく抗議しました。同社は「(ビラの回収は)現場の警備隊員の判断で行った」と説明したうえで、警備員に注意・指導を行ったということです。

また、11月16日、同校の2年生の担任教師が「いじめのことが書かれているからビラを受け取ってはダメ」と児童に「指導」していたことが明らかになりました。五十嵐教育長と同じようにいじめ隠ぺいに教師が加担している渋谷区立神南小学校の実態が明らかになった形です。

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