土橋容疑者による選挙妨害
平松都議候補の拡声器を止めようとする土橋(校民防衛隊撮影)
10月31日に投開票された第49回衆議院議員総選挙で、東京5区から立候補していた手塚仁雄さん(立憲民主党)=当選=の公設秘書・柿澤雄太さんが、選挙期間中、平松けんじ日本自治委員会副議長に対し、「今なら拡声器止めていいよ、これでイーブンだ」などと発言し、選挙妨害を教唆していたことが、わかりました。

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土橋雄宇(校民防衛隊撮影)

柿澤さんの発言は、土橋による選挙妨害を相殺することをねらったものとみられます。

平松副議長は、柿澤さんのこの提案に応じなかったということです。平松副議長は、後日、記者団に対し、「仮にも衆議院議員の公設秘書が、自分のところの政策秘書のやらかした選挙妨害を選挙妨害で相殺しようという極めて馬鹿げた大暴論を言ってくるとはさすがに想定外だった。さすが手塚一味と言わざるを得ない。」と話し、驚きを隠しませんでした。

衆院選東京5区では、手塚仁雄さんが野党共闘統一候補として自民党の若宮健嗣内閣府特命担当大臣に競り勝ち、当選しました。若宮さんは比例復活当選となりました。

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