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渋谷区立神南小学校(校民防衛隊撮影)
「しぶやトリエンナーレ」で人権特別啓発行動の対象となっている渋谷区立神南小学校(斉藤等校長)が、教員を通じて児童にビラを受け取らないよう指導したり、警備員にビラを回収させていたことが、5日、わかりました。

防衛局によりますと、同校に通う低学年の女子児童が「チラシをもらって学校には行ったら警備員にとられた」と証言したほか、同じく中学年の女子児童は「先生たちから学校でもらっちゃダメだと言われている」と証言したということです。こうしたことから神南小学校が組織的に児童の知る権利を侵害しているとみられます。

児童たちは興味津々 真剣に演説聞く子も
一方で学校側の妨害にもかかわらず、一部の児童は五十嵐俊子教育長を糾弾する「いじめを隠して出世しました」ソングを歌っていたほか、多数の児童が日本自治委員会高官の演説に耳を傾けるなど、児童の間でも五十嵐教育長の校長時代の悪事に注目が集まっています。

日本自治委員会は、神南小学校前での「しぶやトリエンナーレ」執行期間を延長する方針を固めました。

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