211027金井ひろし目黒区議@目黒駅西口01
金井ひろし目黒区議
日本自治委員会は、9月30日、目黒区議会内で委員会を過激派組織「革マル派」呼ばわりするデマが流れているとされた件について調査結果を公表しました。

委員会は、自民党目黒区議団、公明党目黒区議団、共産党目黒区議団の3会派と複数の区議から回答を得ましたが、「いずれの議員もそもそも当該風説を把握していない」といいます。

自民党区議団は宮澤宏行幹事長名で「わが会派の議員間でも、そのような事案は承知しておりません」と回答。公明党区議団も川原のぶあき幹事長名で「貴委員会が『革マル派』であるとの噂を承知していない。」と回答。共産党区議団の岩崎ふみひろ幹事長は「その噂があるんですか」と知らない様子でした。また、新風めぐろ会派に属する改田和弘、青木英太、吉野正人の各区議、自由を守る会の白川愛区議、都民ファーストの会の田添麻友区議も「知らない」と証言しました。

このデマは昨年7月に目黒九中事件が発生した後、立憲民主党所属の金井ひろし目黒区議が委員会の支援者に明かしたことで判明しました。こうしたことから委員会は金井区議が虚偽の情報を支援者に流したとの疑いを強め、金井区議に直接聴取を行いました。これに対し金井区議は風説の流布が行われていないと各会派が回答したことについて、「じゃあそうなんじゃないですか」と風説の流布があったことを自ら否定する見解を話しました。

こうしたことから委員会は、金井区議が虚偽の情報を流布したものだと断定。委員会高官は「仮にも公人たる区議がこのようなデマを流布するなどということは断じて許されるものではない。即刻辞職すべきだ。」と厳しく非難しました。

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