公明党本部
写真・公明党本部(2020年6月29日、東京・新宿区=ISJ石川遥樹撮影)
日本自治委員会高官が、20日夜、「公明党は嘘つき」と強く批判していたことが、わかりました。

同高官は、記者との懇談の席上で「(公明党の)斉藤やすひろ都議が、子どもの意見表明権の尊重、言論・表現の自由の尊重の姿勢を示していたが、それが再選のための言葉だけのものだったことが証明された。」と公明党を強烈に批判しました。そのうえで同高官は「もう一度目黒ショックが必要だ」とも話し、目黒区議会の大規模な刷新が必要との考えを示しました。

これまで委員会は公明党に融和的な姿勢をとってきただけに同発言は衝撃をもって受け止められています。

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