日本自治委員会が目黒区議会全区議に行っている調査に関し、自民、公明、共産の3会派が回答する意向を示していることがわかりました。

自民党の小野瀬康裕区議会議長は、11日、同党区議団幹事長の宮澤宏行区議が自民党会派を代表して回答することを明らかにしました。同様に公明党の川原区議、共産党の芋川区議も会派単位での回答の意向を示しました。

委員会の質問に対してはこれまでに一部区議がすでに回答していますが、自民党も含めた3会派が委員会への回答を確約したことは大きな進歩です。委員会高官は「自民、公明、共産の各会派の協力には謝意を表したい。今後、区議の皆さんの回答を確認しつつ、調査を全力で進めていく。」と話しています。

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