目黒区総合庁舎
写真・目黒区総合庁舎(校民防衛隊員撮影)
昨年、目黒区立第九中学校事件後に目黒区議会内で日本自治委員会に関するデマが流布されていた疑いがあることがわかりました。このデマの存在は、金井ひろし区議(立民)が関係者に明らかにしたもので、委員会が過激派組織「革マル派」系の団体であるという内容です。

このデマの流布を受け、委員会は全区議への調査を開始しました。委員会高官は「区議が学生団体を過激派呼ばわりするようなデマを流す名誉棄損を行うことは断じて許されない。徹底的に調べたい。」と話し、徹底的な調査を行う決意を表明しています。

訪問での質問も開始
委員会は、当初、電話での調査を行っていましたが、電話に出ない区議が多数だったため、7月末から校民防衛隊を投入。隊員が順次各区議の自宅や事務所を訪問し、質問を行っていますが、居留守を使っている区議もいるようです。


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